ラグジュアリーな夜行バスで至福の時間を過ごしましょう

国内の長距離移動する際に、夜行バスが根強い人気となっています。夜行バスと聞くと、新幹線とくらべて値段はとにかく安いですが、座席は4列シートで、後ろの人に気を遣ってシートを倒すこともできず、ほとんど眠ることができないと思う人も多いのではないでしょうか。しかし最近の夜行バスはどんどん進化しています。従来の4列シートの座席のバスもありますが、3列シートや2列シートのバスも登場しています。3列シートですと、座席が140度以上リクライニング可能なバスも多く、お互い様ということでみなさんがフルに座席をリクライニングするようにご案内をしてくれるバス会社もあります。夜行バスで寝づらいのはみな同じですから、お互いが譲り合いの精神で全員がフルにリクライニングできたら、快適な時間が過ごせるでしょう。また、2列シートのバスではゆったりと座席配置されているため、ほぼ180度のリクライニングが可能となっているバスもあります。

ほぼ180度のリクライニングができれば、きっとぐっすり眠れるに違いありません。また、車内設備も充実してきており、バス会社によって違いはありますが、車内スリッパや毛布、枕、更にはアイマスクや使い捨て歯ブラシなどが提供されるところもあります。また、ちょっと高めの夜行バスになると、各シートに小さなモニターが付いていることもあります。そこで映画を見たり、ゲームができるサービスがあるバスもあります。座席に使われているシートにも工夫が凝らされており、長い間座ったり横になっていてもなるべく体に負担がかからないように、低反発タイプのシートを導入しているバスも多くあります。その他、フットレストやオットマンがあったりなど、長時間のバスの移動が少しでも快適になるような気遣いがたくさんあるのです。また、バスに乗る前に待機できる場所や、バスから降りたあとに洗顔や着替えなどの身支度ができるような場所を提供している会社もあります。値段については、バス内の座席が少なくなるほど高くなる傾向にあります。ゆったり過ごせる2列シートのバスは値段も高めとなっていますが、夜行バスの魅力は寝ている間に移動できるという時間の使い方にもありますので、多少値段が高くても利用する価値は充分にあると言えるでしょう。

昼間に新幹線で景色を見ながら移動するもの楽しいですが、快適なバスに揺られながらラグジュアリーなシートでくつろぐのもきっと楽しい時間になることでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*